危機管理広報を学ぶためのおすすめ書籍5選

日大の悪質タックル問題や、企業の不祥事などで、記者会見を目にすることが多くなりました。もし、自社にそんなことが起きたら…?万が一のことを想定して、危機管理広報を今から学んでおくことは非常に大切です。今回は、危機管理広報を学ぶためのおすすめ書籍をご紹介します。

危機管理広報のノウハウ本で学ぶ

①その「記者会見」間違ってます!―「危機管理広報」の実際(2007年)

平時の備えから緊急時の情報発信、弁護士の使い方、記者会見の仕方まで、会社を守る危機管理広報のあり方を実践的に解説されています。現場を知る弁護士だから語れる超実践ノウハウです。

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社長! その会見、会社を潰します 「戦略的経営広報」の実際(2016年)

その「記者会見」間違ってます!―「危機管理広報」の実際』の続編。様々な具体的事例を織り交ぜながら、トップの持つべき心得、スタッフに必要な心構え、具体的な会見の進め方までが超実践的に解説されています。

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危機管理&メディア対応 新・ハンドブック(2018年)

宣伝会議の養成講座シリーズ。マスメディア×ソーシャルメディアの力がますます強まるこの時代に必要な、最新の危機管理広報とメディアトレーニングについてまとまっています。何か起こる前に対策を練っておくためのテキストにも、そして緊急時のマニュアルとしても活用できる1冊。

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危機管理広報にまつわるストーリーで学ぶ

④広報室沈黙す(2010年)

実在する名門損保会社を題材にした極めて衝撃的なストーリー。会社の危機に広報はどう向き合うべきか、考えさせられます。著者は元記者の高杉良氏。

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⑤空飛ぶタイヤ(2009年)

某自動車会社のタイヤ脱落事故とリコール隠しが題材のストーリー。記者の企業不祥事への態度を知ることができます。

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最後に

このマガジンを読んでいただいている方の、企業の危機対応力を日頃から鍛えるきっかけに少しでもなれたら嬉しいです。危機管理広報に関する勉強会の開催などは当社もサポートさせて頂いております。ご興味がおありでしたら、ぜひお問い合わせください。

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