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対応から予防の時代へシフト

経営には戦略的コミュニケーションプランが必要だ組織内で伴走し、広報機能を強くするPR会社

STORYなぜ私たちは「心理的安全性」を大切にするのか

実は、広報支援するクライアントがメディアに
取り上げられる頻度が高くなるほど、
不祥事が起きたとき、
大きくレピュテーション(評判)が落ちることを心配していました。
世間に見せていたイメージと、
いつ危機が起きてもおかしくない内部体制のあいだで、
なんとかサポートできる方法はないかと、日々頭を悩ませていたのです。

文献や論文を読み漁り、
メディア関係者や危機管理分野の専門家たちと相談しながら、
危機に強い企業になるために、
どのようなチームビルドとトレーニングを行ったら
効果的にサポートできるか。
リスクの洗い出しやサンプルスタディを行い、
マニュアル整備など数回にわたるプログラムの導入を通し、
試行錯誤を繰り返しました。

しばらくして、クライアントに大きな危機が訪れました。
トレーニングで備えていた対応方針決定や
迅速なドキュメントの作成と開示により、
クライアントが関係者から、対応のスピードと
適切な行動を称賛され、信頼を勝ち得ることができたのです。

この経験から、
危機管理広報トレーニングプログラム「KIKI(キキ)」がうまれました。

組織が成功するためには、
「リスクを共有したい」と思える健全な企業文化をつくらなければいけません。

備えがある職場では、
リスク管理がされていて社員が不安に悩まされることはありません。
彼らはリスクを積極的に取ろうとするし、実際に何かあればどのように対応するか理解しています。
トラブルが迅速に報告され、すぐさま対応が行われ、部署を超えた団結が可能になります。

個人を変えることは容易ではありません。
しかし、組織の文化を変えることで、
そこにいる個人は大きく変わる可能性があります。

チームに新たな武器となるスキルをアドオンしてもらうため、これからもサポートを続けます。

WAY of THINGS 私たちの考え方

WAY of
THINGS

私たちの考え方

現代社会を勝ち抜くチームビルドとトレーニング

現在、時代が「加速」しています。
コロナ禍による同調圧力の上昇、
メンバーシップ型からジョブ型への働き方の劇的な変化、
SDGsやESGの取り組み、
リスクが浮き彫りになってきている環境下、
リスクを未然に防ぐためには、
トップから現場までリスク認識が共有されていることが
最も重要です。
企業規模や事業内容に関わらず、
組織を守り強くするために、
私たちが実践を通してお手伝いします。

STRENGTHRAZERの強み

  • 経営視点を持ち、
    経営課題を解決する
    広報活動を行う
  • テイクリスクする
    戦略的コミュニケーショ
    ンプランを実装できる
  • 危機管理のトップラン
    ナーらとのネットワー
    クを活用し、実践的な
    アドバイスができる

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危機管理広報を知るマガジン

国内外の事例を用いながら《エンタープライズリスクコミュニケーション》の視点から解説する、ERCに特化した自社メディア。
炎上トレンドや、事例の読み解きなど、明日からの業務に
直結する情報を、お届けします。

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