新時代のメディアのかたち

SNSの力を活用して選挙を勝ち抜いたトランプ氏、「保育園落ちた日本死ね」のブログ記事など、近年のインターネットの発達により、SNSやブログなどの個人が発信できるメディアは既存メディアとの融合によりますますパワーが大きくなっています。

形が変わるメディア

インターネットやSNSが普及してきたため、企業では、不適切な表現を含むCMや従業員による不適切なSNS投稿などにより批判が殺到し「炎上」を引き起こすケースも増えています。

 

新時代のメディアは個人がより力を持ってメディアのひとつになっており、マスメディアも個人のSNSから社会問題の提起をするようになってきました。

個人のメディアの力が大きくなった新時代

個人が情報を発信できるソーシャルメディアは、ニュース情報サイトなどあらゆるメディアに触れることができ、すばやく広域に情報発信できる強力なメディアそのものです。これからは、個人がより力を持ちメディアのひとつになると言って大げさではありません。

 

ネット炎上はマスメディアの取材ネタになり、マスメディア発信の報道は時にネットで炎上を引き起こします。

 

SNSなどを通して個人が社会に直接発言できる新時代では、ネットとマスメディアはますます密接な関係を築いていくと思います。

最後に

新時代のメディアは変化がとても早いので、私たち企業に求められることは新しいメディアの力をきちんとウォッチし、対応していく力を都度つけていくことだと思います。しかし、これは決してメディア分析や対応策を大げさにするということではなく、まずはアンテナを張り、他社はどのように対策しているかなど興味を持つことからはじまると思います。

 

当社では、モニタリングのサポートや、「炎上」対策のサポートを行なっています。少しでもこのマガジンを読んでいただいている方の、危機管理広報のファーストステップのきっかけになれたら嬉しいです。ご興味がおありでしたら、ぜひお問い合わせください。

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