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Forbes JAPAN編集長 藤吉雅春氏が第一回目ゲスト、「リスクトレンド最前線」の配信がスタート。

2021.10.14

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当社大杉春子が代表理事を務める日本リスクコミュニケーション協会(RCIJ)が、「リスクトレンド最前線」の配信を開始しました。

全てのビジネスパーソンが安心してリスクにチャレンジできる後押しを目的に、レピュテーション・リスクに対し日頃からどのように向き合えばいいか、様々なゲストをお迎えしてお話を聞いていきます。

第一回目はForbes JAPAN編集長 藤吉雅春氏をゲストにお迎えし、メディアの視点からお話を伺いました。

企業不祥事の本質はレピュテーション・リスクにあります。
レピュテーションが失墜すると株価が下がり、不祥事に厳しい機関投資家などが離れます。株価の低迷が長期化し、消費者のイメージが悪化して顧客離れにより売上が落ちます。取引先の信用も失われます。経営陣に対する信頼感が低下し、働く従業員意欲が失われ生産性も落ちてきます。さらに優秀な学生や人材から就職先として敬遠されていくという、負のスパイラルに陥るからです。

「リスクトレンド最前線」では、日本企業を取り巻く環境が大きく変わるなか、視聴者のみなさんが世の中の動きを見誤らず、リスクトレンドをキャッチできる手助けになるヒントを情報発信します。

 

 

【ゲスト】
藤吉雅春氏/Forbes JAPAN 編集長
1968年佐賀県生まれ。『Forbes JAPAN』の取締役兼編集長。
著書『福井モデル - 未来は地方から始まる』(文春文庫)は、2015年、新潮ドキュメント賞最終候補作になった。2016年には韓国語版が発売され、韓国オーマイニュースの書評委員が選ぶ「2016年の本」で第1位に。2017年、韓国出版文化振興院が大学生に推薦する20冊に選ばれた。他の著書には、一般財団法人日本再建イニシアティブ(現:一般財団法人アジア・パシフィック・イニシアティブ)による共著に、『福島原発事故独立検証委員会 調査・検証報告書』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『日本最悪のシナリオ 9つの死角』(新潮社)や、『ビジネス大変身!』(文藝春秋)などがある。2019年3月より現職。

【インタビュアー】
大杉春子/日本リスクコミュニケーション協会 代表理事
コミュニケーション戦略アドバイザー。レイザー株式会社代表取締役社長。民間企業・地方自治体・省庁などのレピュテーションリスクと炎上から守るパートナーとして、PR戦略の策定から広報物の制作監修まで幅広い支援を行う。2020年に日本リスクコミュニケーショ ン協会を設立し、リスク管理から危機管理広報までを網羅した新たなリスクコミュニケーションのスキルを持った『リスクコミュニケーター』の育成を展開。