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フリーランスとして働くリスク

フリーランスに委託するリスクと、フリーランスとして働くリスク

2021.05.21

今必要な危機管理広報・危機管理広報

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厚生労働省は、就職を控えた学生や若者向けのハンドブック「知って役立つ労働法」を作成しました。

これは企業に雇用される働き方との違いを知らずに働き始めるケースが多いため、ハンドブックの今年度の改訂でフリーランスという表現を初めて使用し、働き方を選ぶうえでのリスクなどを盛り込むことになった経緯があります。

知って役立つ労働法~働くときに必要な基礎知識〜https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudouzenpan/roudouhou/index.html

昨今メンバーシップ型からジョブ型に移行が進む中、自由に働くことができるとしてフリーランスの働き方を選ぶ人が増え、ギグ・エコノミー(インターネットを通じて短期・単発の仕事を請け負い、個人で働く就業形態)が拡大しています。

令和3年3月26日、内閣官房、公正取引委員会、中小企業庁、厚生労働省の連名で、フリーランスとフリーランスに業務を委託する事業者向けに、労働環境を整備するためのガイドラインを策定しています。

フリーランスとして安心して働ける環境を整備するためのガイドラインhttps://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyoukintou/zaitaku/index_00002.html

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