法政大学MBAオープンセミナーにて代表の大杉が登壇しました。

法政大学MBAオープンセミナーにて代表の大杉が登壇しました。

2018年8月28日、法政大学イノベーションマネジメントMBAオープンセミナーにて、ソルナ株式会社、飛天ジャパン株式会社、そして弊社の3社が登壇させていただきました。

レイザー株式会社からは代表の大杉が「危機管理広報とは」について、またソルナ株式会社からは取締役を務める大月美里氏が「組織の成長を阻害するネットレピュテーション 傾向と対策最新事情」を、飛天ジャパン株式会社からは同じく取締役を務める岑 慕蘭(シン ボウラン)氏が「AIを使ったセキュリティー対策について」をそれぞれお話させて頂きました。

 

本セミナーには経営企画や管理部門、品質管理部門など多くの方が参加されました。

危機対応は広報だけでなく、各部門が連携し、スピーディーに対応することが求められます。
みなさん、事例やディスカッションなど真剣に公聴されていました。

ここからはセミナー内容を少し抜粋してお伝えしたいと思います。

まず第1部:組織の成長を阻害するネットレピュテーション 傾向と対策最新事情と題し、講演いただいたソルナ株式会社 大月氏の講演から。

急速に進むネットの中で起こる「匿名が故の」困りごと、「ネガティブな噂話」が、実際にどのようなケースで、どういった企業の風評被害や成長阻害を起こしているかを紹介いただきました。
また「なぜ退社した人材から口コミサイトを経由した自社評価を下げるコメントが発生するのか」「情報削除が行われない理由」など、ネットにおけるレピュテーションマネジメントのみならず、管理体制や根本的原因においてもお話いただけました。『悪いことがあったとしても消しようがないほどの環境になっているからこそ、発生させない、発生した場合は速やかに対策を講じる』など、昨今の環境における要点をついた講演に、参加者全員が深い頷きをしていました。

 

続いて第2部は弊社代表大杉による講演です。
そもそも「危機管理広報とは何なのか?」という基本に立ち、「危機管理」と「リスク管理」の違いから、具体的な体制構築やリスク管理や対策法など事例をもとに紹介。危機の際の対応について参加者同士で、危機対応の成功と失敗の要因についてワークショップを行うなど、活発に情報交換ができ、充実した時間となりました。

 

最後の第3部では飛天ジャパン株式会社 岑(シン)氏より、自社にて開発を行っている顔認証AIを活用した事例などを踏まえた「AIを使ったセキュリティー対策」について講演いただきました。
半年ほど前に実施した、ネットカフェの完全自動化セルフオペレーション店舗開発支援において「お客様個人を特定しない形」「お客様個人のユーザビリティを上げる顔認証」を両立する、『セキュアだが利便性の高い』認証方法を実現した経緯や、これからのどのようにセキュリティ分野が変貌してくのか、またその際の展望など多面的にお話いただきました。

一口に「ネット」といっても、ウェブブラウジングやデータのやり取りをおこなうだけではありません。

時にネットで発せられた話題を起点に、過去の隠してきた事案が明らかになることも、些細な一言が炎上を呼ぶことも、重要な機密情報が悪意を持った第三者にて悪用されることも、便利さの裏側に潜んでいます。

 

皆がスマホを持つ時代になり、SNSやインターネットが指先一つで繋がり、即情報発信ができるようになった現代では外部からのデジタルリスクはもちろん、内部においても企業や組織はその備えをしておかなければなりません。
炎上している案件をテレビを始め、様々なメディアで見ない日はありません。

当事者たる他者(他社)の置かれている状況は、もはや自社にとっても「対岸の火事」ではないのです。

できうる対策は素早く講じ、日々発生する事象に真摯に対応する。基本ではありますが、この「備える体制」こそ、企業価値を守る上で最も大切な対策となります。

■レイザー株式会社
お電話でのお問い合わせ: 03-5953-7008(平日9:00〜18:00)
フォームでのお問い合わせ:https://form.run/@razer

■ソルナ株式会社
お問い合わせ: 0120-934-515(平日10:00~18:00 ※法人専用)
会社HP:https://www.soluna.co.jp

■飛天ジャパン株式会社
お問い合わせ: 03-3668-6668(平日09:00~18:00)
会社HP:https://ftsafe.co.jp/

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